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店長の“読書のすすめ”:18
スピード開運術 を紹介します。   中谷彰宏 著
2009年11月25日
スピード開運術   人生を楽しむ58の具体例
著者:中谷彰宏
販売価格:300円
カテゴリ:占い・運命学・人間学


「スピードを上げることで、運は強くなる。」

スピードがあると、運を強くなる。
私は、「いかにスピードアップして生きるか」に興味があります。
その一方で、「運」にも興味があります。
このスピードと運は、まったく別のことではありません。
スピードが現実的な話であるのに対して、運は超現実的な話です。
でもある時、両者は同じことではないかと気づきました。
たとえば、道を歩いている時、目の前の道路に穴があいているのに気づかなければ落ちてしまいます。
けれども、歩き方にスピードがあると、勢いがついて穴を飛び越えてしまうから落ちません。
道に石が落ちていて、それにつまずくこともあります。
けれども、スピードがついていると、石をはじき飛ばしてしまいます。
スピードがあると、運が開けてくるのです。
あなたが「最近うまくいかないな」とか「ついてないな」と感じる時は、調子が乗らなくてスピードが落ちている時です。
よく、調子に乗っている時に失敗すると思いがちですが、実は逆です。
つまずくのは、スピードが落ちている時です。
スピードが落ちているから、うまくいかないのです。
一度失敗すると、自信がなくなってビクビクするから、スピードはさらに落ちます。
ますます小さなモノにつまずきやすくなり、小さな穴が気になり始めます。
スピードを上げて進めば、小さな穴は気になりません。
危ないと思った時点で、すでに通り過ぎているからです。
「あそこに穴がある」「ここに石が落ちている」というように、あなたの目に障害物が入ってくると動きが鈍くなります。
ますます自分が落ち込み、悪循環になります。
悪循環に入ることが、運が悪くなるということです。
そして、最終的に動きが止まった状態がスランプです。
調子が悪いと思ったら、スピードが落ちていると考えましょう。
そのスピードをもう一度加速することを考えましょう。
落ちたスピードを上げるのは、むずかしいことではありません。
ちょっとしたきっかけをつかめばいいのです。
まずは、「スピードを上げたら失敗が増える」という思い込みをなくすことです。
スピードを落とすことによって、失敗が出てきます。
スピードを上げることで不安や失敗が減り、どんどん運が開けてくるのです。

第一章  スピードを上げると、運が強くなる。
第二章  速くすると、迷わない。
第三章  チャンスは、準備が整う前にやってくる。
第四章  理不尽なところで、運が生まれる。
第五章  運のいい人は「小さな一例」を持っている。

中谷彰宏さんの本は、文章自体にスピード感が溢れています。
すごく読みやすいし、読んでいて段々とテンポが上がってきます。
一冊を読みきるのにも1時間もかからず読み切ることができます。
またその様に文章を書いているそうです。

それでいて内容がしっかりとしていて、情報量も多く、説明がすごく納得いきます。
運をよくするには、仕事をさばいていくスピードを上げていくこと。
それによって、依頼者との信頼関係が強くなって、仕事が増えてくる。
期日までにギリギリにするのではなくて、時間を設定してスピードを出してやってしまう。
ゲームを楽しむ感覚でやってしまうことによって、時間に余裕ができる。
余裕で仕事をこなすことができる。 早くすると仕事が雑になるのではないかというのは間違いで、仕事を早くこなすことができる人の方があきらかにミスが少ない。
いろいろと納得のいく話が多かったです。

一日一日の流れをリズムよく、作り出すことがコツだなと教えられました。
ある程度の一日のパターンを自分の中で造ってしまうことによって、スピードが上がっていくようです。
アダムスキーの宇宙哲学 の紹介
2009年11月19日
アダムスーの宇宙哲学 空飛ぶ円盤の惑星文明とは   
久保田八郎 訳  たま出版
カテゴリ:宇宙人  500円

目次
第一章  すばらしい知覚作用
第二章  知覚と思考
第三章  意識とは何か
第四章  肉体、心、意識
第五章  顕在意識と潜在意識
第六章  人間は四つの感覚器官を持つ
第七章  進化の道
第八章  信念
第九章  真の生まれかわり
第十章  感情のバランス
第十一章 自由意志か自己催眠か
第十二章 弛緩
第十三章 宇宙の言語
第十四章 化学的な宇宙
第十五章 古代の知恵か現代の進歩か
第十六章 過去の文明
第十七章 リンゴの木の寓話

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第六章 人間は四つの感覚器官を持つ より
人間のこの四つの感覚器官は創造の四要素(地・水・空気・火)と完全に一致していることがわかる。そしていわゆる第五官すなわち触覚は、意識的な機能を生じさせるに必要な生気を各感覚器官にわかち与える刺激物なのである。
いいかえればこの触覚は、宇宙のありとあらゆるものを制御し、支持し、活気づけるところのある無限の意識的な感覚を伴った、四つの感覚器官の統一体なのである。肉体を持つ生ける人間を意識的な力の意識的な利用者にするのは、触覚を仲介とした四つの感覚の展開なのである。各感覚器官のこの教育を通じて、視覚は粗雑な物質的形態を超えて拡がる顕微鏡的視力となり、聴覚は音なき音波を捕えるように拡大されるのである。四つの感覚器官のおのおのは、それらを支えている父母想念であるところの〝宇宙の触覚〟を認識することによって、より大きな知覚の領域へ自分自身を押し進めるのである。

第七章 進化の道 より
大切なのは、若さというものは絶えず新鮮化される想念の結果であるということ、および生命は活動であるということである。それが進化なのだ。いかなる達成の分野に第一歩を踏み出してもそれは新しい努力の開始であり、しかもそれは知覚から生まれた確信を必要とする。
われわれの現在の視界を超えて存在する広漠さについての確信を必要とするのである。新しい歩みのいずれもが何をもたらすかはあなたにも私にもわからないが、その旅は行われねばならない。そして信念のみがわれわれに真実をもたらすのである。

第八章 信念 より
人間の信念の発達は、個人からの非個人的な知覚力の拡張へ成長することである。すなわち、結果から万象の背後にある原因へ成長することなのである。
完全な不信というものは存在しない。小さな信念から大きな信念への発達があるだけだ。指導者ゾロアスターが説明したように「悪とは熟さない善にすぎない」のである。同様に、恐怖は未発達な信念にすぎない。人間は〝因なる英知〟から結果の世界へ出てきた。人間の肉体の心は〝宇宙の因〟の記憶を失った。それで今や自分自身を再建する過程にある。人間は〝原理〟との一体化へ返る途中にあるが、一体化すれば無数の結果(仮象)のすべてをともなった利己主義が消えるのである。信念が確立されるのは因の認識と悟りによるのである。


 
「シルバーバー千のスピリチュアルな法則」を紹介
2009年11月15日
第四章  「魂の進化」  101頁より

人生の目的は進化であり、成長であり、成就です。進化するにつれ自動的に古い身体を捨てて、次の段階に必要な新しい身体をまといます。
現段階においても、皆さんには幾つもの身体がそなわっていて、それぞれの次元で顕現しているのです。肉体を捨てると今度は幽体をまといますが、それは地上生活中もずっとそなわっていて、その次元のバイブレーションで機能していたのです。肉体が今のあなた方には実感があるように、その次元においては幽体に実感があるのです。

あなた方には複数の身体がそなわっています。それを幽体とか霊体とか本体と呼んでいます。到達した次元にふさわしい身体で自我を表現します。次の次元の階層に行けばそれまでの身体は毛虫が脱皮するように脱ぎ捨てます。到達して発達段階にふさわしい形態で自我を表現するわけです。そうした形での発展が無限に続くのです。

見方によっては、地上界も幽体の一部であると言えないこともありません。すべての階層が、個別に仕切られているのではなく、互いに浸透し合っているからです。全宇宙の生命の全階層が互いに混じり合い浸透し合っており、それに霊的側面、幽的側面、物的側面があるということです。今こうして地上で生活している皆さんも、同時に霊的世界ともつながっていることになります。

全生命は一つで、それに無限の進化の段階があるということです。あなたはいずれ霊界の住民となりますが、今この時点でも立派に霊界の住民なのです。要はバイブレーションの問題です。あなたはいずれ霊的存在となりますが、今この時点でも立派に霊的存在なのです。死んでから霊的存在になるのではありません。死はあなたの霊格を一ミリたりとも伸ばしてくれません。

あなたは霊なのです。これまでもずっと霊でしたし、これからも霊であり続けます。今の自我意識は物的身体を通して顕現した部分だけの意識です。あなた方のおっしゃる〝死〟のあとにさらに進化していくにつれて、それまで未開発の部分が顕現されていきます。しかし、霊そのものはどこかへ行ってしまうわけではありません。どこかからやってきたわけでもありません。ずっと存在していましたし、今も存在していますし、これからもずっと存在し続けます。

もしも皆さんが、自分が肉体をたずさえた霊的存在であること、地上界が全てではないこと、物的なものは束の間の存在であることを自覚してくだされば。もしも皆さんが、本当の自分、不滅の自分で、神性を帯びた自分が死後も生き延びて無限の進化を続けることを自覚してくだされば。そうすれば、賢明なるあなたは自然の成り行きで、未来の生活の場である死後の世界にそなえた生活を送るようになることでしょう。あなたのなさる行為のすべてが、到達した霊的覚醒のレベルに似合ったものとなることでしょう。



※人間が永遠に生きていく存在であること教えてくださり、その中でどのように生きていくことが幸せな生き方であるのかを霊界にいる存在が啓示によってわかりやすく伝えてくださっています。
てんつくマン 著  「あんたの神さま」を紹介
2009年10月14日
てんつくマン 著  「あんたの神さま」 より  心の残る言葉集

●おまえさんはおまえさんのままでいいんじゃ。人間は一人ずつ役割が違うんじゃから。

●自分のひらめきを信じられるかどうかで、すべてが変わる。 

●大事なことは、人と比べてあせらないことじゃ。 自分のペースで進みながら、互いが互いを応援し合おう。決して傍観者にならず、一人ひとりが自分がやれることをやろうな。コツコツコツコツが、時代を動かす。

●人間は変わりたい変わりたいという。わしは120%の愛をこめて言いたい。変わる必要なんかあるかい、おまえさんはおまえさんのすばらしさに気づいていないだけじゃ。

●必要でないことは起こっていない。

●可能性は無限なんじゃ。可能性をはかる機械も科学もこの世にはない。そう、人間をはかるものさしはないんじゃ。勇気を出して挑戦しなさい。まだ出逢っていなかった、自分自身に会うために。人はすばらしい。人生はすばらしい。

●花は、枯れることを恐れないから綺麗に咲けるんじゃ。

●楽しいときは笑顔が育ち、苦しいときは心が育つ。ムダなんてないんじゃ。

●神さまは人間が好きで好きでしょうがない。かわいくてかわいくてしょうがない。いつも、そばで声をからしながら応援してる。

●迷ったらワクワクするほうをとれ やらなきゃならないことは “ワクワクのあとづけ”

●一度決めたらとことん貫く 言い続ければまわりが変わっていく

●同じやるならワクワクやろう! ひらめきは神さまのささやき

●すごい人を見たら、こう思え “同じ人間だから、自分にもできる!”

●仕事と職業はちがう。仕事は自分の歓び 形はそれを表現している形。 職業にとらわれずに、自分の仕事をしろ。

●ごはんを食べるように木を植えること “植樹の超プロ”の教え  
植樹をするのに、使命感はいらない。 50年60年つづけられるものは、使命感ではなく、ご飯を食べるのと一緒。ご飯を食べるのに使命感はないでしょ。


ほかにも感動の言葉や話が沢山あったけれど、とりあえずこんなところで。
すごく心に力を頂いたいい本でした。(^.^)/~~~


カテゴリ:「幸せ・人生・生き方」
価格:800円
状態:程度A

光の剣  遥かなる過去世への旅 を紹介。
2009年09月18日
「光の剣」 を読んでみました。
クリスチアン・タル・シャラーというフランス生まれの、ヨーロッパではホリスティック医療の第一人者の医学博士です。
過去世療法を得意とするサイコセラピストでもありますので、人間は肉体が本体ではなく、その中には感情体や精神体、霊体と四つの体があり、そして魂の存在があることを主張している。そしてそれらは何度も繰り返し輪廻転生をして無限の向上を目指している。
著者も数々の霊的体験をしている。 体外離脱体験もあるようです。
その中で、自分の内なる本体である、ハイヤーセルフとも対面している。
自分の内側に入り、光の剣を手に入れ時空間を光に乗って越えて行く体験をしているようです。
第一チャクラから第7チャクラまでの説明とそこに入ることによって、体には大きなエネルギーが流れ込み、病を癒す力が働くという。
また、病気や不幸にはある霊体の憑依という原因がある。その霊体をガーディア・スピリットやガイド・スピリットの協力、援助を頂いて取り除くことも行っているようで。

スピリチュアル・セラピーを施している女医さんの著書なので、言葉が非常に優しいです。
本を読んでいるだけで癒されてくる方もおられるのではないかと思います。
「き・く・あ」の実践  小林正観 著を紹介
2009年09月03日
小林正観さんの 「き・く・あ」の実践 を紹介します。

「き」・・・競わない
「く」・・・比べない
「あ」・・・争わない
の略です。

「幸せ」というものを追いつづけていった結果、私の中でわかったことがあります。
それは、すべての人が指をさして「これが幸せだ」と言える事物や現象は、地球上に(そして宇宙にも)存在しない、ということでした。「幸せ」というのは、その人が「幸せだ」と思ったら、その人にとってのみ存在する、というのが、私が到達した宇宙的な結論です。

それは「競うこと」「比べること」「争うこと」を前提として生きることを教え込まされてしまったからです。私たちたちは、人と競うこと、比べること、争うことで人より抜きん出て初めて「えらい」とか「立派だ」とか「素晴らしい」と評価をされる。そういう価値観で日々を送っています。
もともと学校教育というものがそうでした。いわゆる「相対評価」によって、クラスの上位何パーセントにいる人を「5」、下位何パーセントにいる人を「1」とランクづけし、そのランクづけの競い合いの中で人材を育成するという方法を、日本の教育界はとってきたわけです。
「優勝」という言葉は、実は「優勝劣敗」という四字熟語の上の二文字です。
「優勝劣敗」とは、つまり「優れたものは勝ち、劣ったものは負ける」という思想です。あまり楽しい言葉ではありません。しかし、私たちは「勝ことが正しいことであり、勝つことや抜きん出ることが優れていることの証である」と教え込まれてきました。
こうした“二十世紀的”な価値観から、そろそろ抜け出してよい時期にきているのではないでしょうか。
二十一世紀は、「競うこと」「比べること」「争うこと」ではなく、「競わないこと」「比べないこと」「争わないこと」を基本的な価値観とすることはできないものでしょうか。
競うことではなく、自分が楽しいと思えるような生き方をするということです。
自分の生活の中で「他人と比べない」「世間と比べない」ということが身についたら、生きることがどれほどラクになるかわかりません。

●足るを知る心なくして幸せにはなれない。
人に幸せを与えてくれるものが三つある。
1.「物」・・・金銭的なものも含まれます。三次元的に欲求を満たしてくれるもの。

2.「環境」・・・環境や状況。例えば、自分が課長や部長、教授などになった。
  地位が上がったこと。それから海や山の自然を目の前にしている。
  その風景が自分にとってとても心地いい環境にある。
  家族と一緒に居ると楽しいなど。

3.「心」・・・心とは周りの状況いかんに関わらず、自分が楽しい、幸せと思う「心」。
        自分がどう思うか!という心です。
        「幸せ」を感じさせてくれる最後のものは、「幸せと思う心」です。

1番目の「物」ですが、200万円もっている人もいれば、1000万円持っている人もいる。
1億円持っている人もいて、上を見ればきりがない。世の中の物質的な欲求には際限がありません。
満足する心、足るを知る心がなければ幸せはやってこない。かえって不幸さえやってくる。

環境も綺麗な山や海を見ても、綺麗な富士山を見ても、まったく感動も関心も示さずに新聞を読んだり雑誌を見たりしている人もいれば、心から綺麗! と感動している人もいる。
家族や仲のいい友達といても、幸せと思う心の人もいれば、まったく何も感じない人もいる。「幸せだ」と感じる心をもっていることが「幸せ」なのです。
幸せとは外的なものによって決まるのではなくて、どう思うかの「心」によって決まるのです。

水戸光圀公は京都の龍安寺に「知足のつくばい」という手水鉢を寄進している。
それには「吾唯足知(ただ われ、足るを 知る)と書かれている。
幸せになる根源とは、ただ満足することを知ること。それによって「幸せ」になれるという禅の奥義が書かれている。

毎日毎日、何も起きない。ただ、淡々とした日々が過ぎていくこと。
何かと特別なこともなく、宝くじに当たるわけでもなく、交通事故に逢うこともなく、大きな病気をするわけでもなく、
ただ普通の日々が淡々と何百日と過ぎていくこと。
これが実は幸せの本質であり、究極の姿であることがわかった。
「幸せ」とは何かを求めて手に入れることではなく、今、目の前に存在する現象について、「私」が「幸せだ」と思うこと、そこに尽きるのです。

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面白い情報は、死後、甦った人が200人いた。その中の9割、180人が同じ状況で甦って来ている。
それは、おじいちゃんやおばあちゃんと最愛の孫との関係でした。
新婚の夫婦では、四ヵ月目に入った夫婦で戻ってきた人は一人も居ない。
霊的には三ヵ月までが新婚のようです。
死後の世界は、あの世のにいったら、林の中を抜ければ急にきれいなお花畑に出るそうです。
そこを50メートルくらいから100メートルくらい歩くと、最後に川が見えるそうです。
川の向こうでは白い服を着た自分の知り合いが待っているようです。
人によって6人から15人くらいの人が、にこやかな顔で手招きしているらしい。
肉体があった間、ずっと愛してくれた人、自分のことが大好きで、かわいくてしょうがないと言ってくれた人、そのように接してくれた人たちが
多い人で15人くらい向こう岸で優しい声で呼んでいるそうです。
人によっては、その川幅が10メートル、100メートル、1000メートルにも思えるようだが、向こう岸にいる人たちの姿形はよく見えるそうです。
なつかしくて幸せで、向こうに行きたくて行きたくてたまらなくなり、向こう岸の人の顔を見ると涙が止まらない、人生の中でこれほどの幸せを味わったことがないというそうです。
三途の川には朱塗りや白木の橋が架かっている場合もありますが、橋が架かっていない場合のほうが多いようです。
一歩足を水の中に踏み入れたら、川幅が1000メートルもあると思っていたものが、向こう岸はその踏み入れた足のところにあるそうです。
一歩踏み入れたら即向こう岸に足がついていたそうです。

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正観さんの本は、どれをとっても素晴らしい。
内容は情報量も多く、人生を幸せに生きるための本質的なお話ばかりです。
心が軽くなり、生きることが楽になります。
日々の過ごし方、捉え方が変わり、毎日が楽しくなって来ます。
すべての人に読んで頂きたい、お薦めの一冊です。

カテゴリ:宇宙の法則
状態:程度A
価格:500円




「スピリチュアル・ヒーリング」 三沢栄高 著 を紹介します。
2009年08月22日
スピリチュアル・ヒーリング
「気づき」であなたは癒される。

●病気の四つの区分
①寿命を終わらせるための病気。
②カルマと清算の病気。
③肉体と精神と魂のバランスの狂いによる病気。
④過労と疲労による病気。

私たち人間は、この宇宙を創造した神の属性を持って生まれてきますが、大部分の人は、自分の奥深く内在している、その神の属性ともいうべきすばらしい霊性の心(魂)の存在に気づいていない。
物質界のとりこになっている人がほとんどです。
肉体とは物質世界を生き抜くための道具です。
肉体という道具と使って、様々なことを学び、経験して、自分の不完全さを認識して、その霊性の心を引き出すのです。その意味で肉体はとても大切な存在なのです。

人は悲しみや困難の中から、多くのことを学ぶ。
試練は神さまがより多くのことを学ぶための進化のための「プレゼント」です。

スピリチュアル・ヒーリングとは、霊性の心を引き出すための「気づき」を得られるように行うもの。 「気づき」がヒーリングの目的なのです。
「気づき」とは自分がどの位置にいるのか、天地の法則とはどういうものなのか、それに気づくこと。
その気づきによって、人生観や価値観が変わり、さまざまな試練を魂の進化向上の糧とすることができる。
除霊やご利益、家内安全といったものとは違うのです。
「気づき」を得られるために、霊界では、「高級霊」や「守護霊」などのガーディアン・スピリットと呼ぶ霊人たちが援助をしてくださっている。
中には専門職のような霊界にいる医師(霊医)たちが手助けを下さいます。

「スピリット・メッセージ」
人生を始めたときから、すでに終わりまで、ある程度は決まっている。
その中では、何事も一生懸命やることが望ましい。
新しいことや興味のあることに挑戦し、待つのではなく、進むことが大切なこと。
それが肉体を持つ人にとっては、有効な人生の過ごしかたといえる。
この世界(霊的世界)では、やってみたかった多くのことが、うまく叶えられないのが辛いです。
今度こそはと、人は望むことが多いものです。
人生が短く感じるころには何もできない。
今度は、今度はと、人は思う。
これがくり返し、つづいていくだけ。
失敗はない。くり返しがあるだけ。
(他界した父親霊から息子へのメッセージ) P,94

「ガーディアン・スピリット・メッセージ」
さまざまな人種がいて、さまざまな人格があり、それに応じた環境があります。
環境は人生の台本です。
人生の台本は生まれたときから決まっており、課題についての選択は自由ですが、かならず課されます。
環境や立場には、勉強させられる場合が多いのです。
満足できる、できないにかかわらず、境遇は選択の結果です。
いまの自分のあるべき姿は、あなたが選んで決めたことです。
すべては自分が選んだことを忘れないでください。 P.105

病気を通して、これらが、真の学びにはいりました。
何事もなく、楽しく明るい未来を持ち、進んでいくだけが、良い人生ではありません。
苦悩は与えられし、学びの材料となります。
苦しみは、ありったけの自分をさらされ、あるだけのものが残ります。
苦しいからこそ、人は、学び取れます。
幸せになるのは、乗り越えた苦しみがわかったときに、初めて見えてくるのです。
これが、人生のあり方を学ぶことになります。 P.114

人間とは、失敗や後悔のくり返しであり、納得させるには、時間が必要です。
不満をいっても、何の意味もありませんし、解決しなくては、前へ進みません。
これからはもっと前向きに、思いを進めてみましょう。
あなたが、あなたで、自分を許しなさい。
許すことができると楽になります。
許すとは、背負っていた重荷を下ろすことです。
はずしたら軽くなり、思っていた以上に楽です。
許しと愛、これができれば嬉しさや楽しいことが見えてきます。 P.173

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《読書感想》
著者の三沢氏は霊界の守護霊や霊医団の霊や、人の背後にいる先祖霊などとの霊的交流によって、さまざまなメッセージを受け、それをお伝えすることで、「気づき」を与えて魂の成長を手伝っている存在のようです。
ただ単に病気を治したり癒したりすることが目的ではなく、そこから何を学び、人生をより素晴らしいものへと成長させて行くのかを真の目的としてメッセージを伝えているようです。
人生を生きる上で参考になるスピリチュアル・メッセージが得られる一冊だと思いました。
表紙の優しさから感じられるように、内容も優しい学びの本だと感じます。

よければ一読されてみてください。(^.^)/~~~  

カテゴリ : スピリチュアル・精神世界
状態 : 程度A  
価格 : 500円  で販売中!

「運をつかむ人の16の習慣」の内容紹介
2009年08月21日
-「運をつかむ人の16の習慣」-
強運をつかむ人の生き方
1.「いいこと」が起こる確率が高くなる具体的な方法を知る。
実験をした結果「自分は運がいい方だ」と答えた人は“いいこと”が起きた時のことをよく覚えている傾向が強く、悪いことがおきた時のことを忘れている。
自分は運がいい方だと答える人は人生の受け止め方が肯定的で何事に対しても積極的。
運が悪いとこたえる人は、あきらめるのが早く、悪いことばかり覚えている。
自分が幸運だとおもっている人は他人から見ても幸運に見える。そして不思議にも幸運な機会に恵まれる確率が増えてくるのです。
運は自分が引き寄せているもの。
「自分は幸福な人間だ」と毎日繰り返し自分に言い聞かせることこそ、自分を運のいい人にする第一歩。

2.五つの「思い込み」をきっぱり捨てること。

3.なぜ、運の強い人、悪い人に分かれるのかを知る。
強運な人の共通項
①自分のやっていることがうまくいく確立が高くなることを絶えず考えている。
②結果が思うようになったときに、他の人たちと同じように幸運に驚いている。
独特な行動をとれる人が強運を引き寄せ得る。そのような人は独特な雰囲気をもっている。人から強運と思われれば、さらに人が協力してくれるようになる。
勝ち運に乗るためには集中力を強化する。
そのためには、二つのことが大切。
①楽しいこと、好きなことを考えて、絶えず自分の頭の中からネガティブな考えや感情が湧いてくるのブロックする。
②自分はツイていると思われたいから、ホラを吹かない。自慢話をしない。
「ネガティブな心」と「自慢話」は必ず失敗に結びつく。

バンドワゴンの原理・・・パレードなどで先頭にたって行進する、バンドの乗った山車のワゴンのこと。強運の人を先頭にして、みなんがワイワイとそのワゴンに乗りたくなるように演じること。強運の人は一生懸命、努力してやっているを周りに見せないことが大事。いつもリラックスして快活にしていること。そして人をたてる謙虚さをもっていること。

4.人生がうまくいく人が必ず実行していること。
①人を非難することで自分を「正当化」しないこと。
 ・失敗はあって当然。嫌がらず失敗から学べと自分に言い聞かせる。
 ・「これは自分の失敗です」と自分に言えるようになる。
 ・自分を傷つけた人は、ていよくかわし、無視する。
 ・自分では嫌いな人の悪口を絶対に言わない。
②相手の心をグッとつかむ、ほめ上手になる。
③知ったかぶりをしない。知ったかぶりをする人には人は力を貸してくれない。
④今、現在、「自分の持っているもの」に対する感謝を忘れない。
⑤「一緒にいて心地いい」と思わせる身だしなみを心がける。
⑥ライバルとの競争は避ける。
⑦嫉妬心を持たない。嫉妬心は自分のやる気を削ぐだけ。
⑧「今日できないことは明日考える」の心の余裕を持つ。

5.「小さな行動」この心配りが大きな差を生む。

強運をつかむ人間関係
6.人に「困った顔」を見せない。
7.人を味方にする磁石を身につける。
8.裸になって「人の懐に飛び込む」。
9.条件をつけない。見返りを期待しない。
10.アイデアや結果を独り占めしない。
11.自分の人生のカギとなる人をつくる。
12.幸運の本流をつくる。

強運をつかむには状況判断が大切
13.良いチャンスをものにできる状況判断を身につける。
14.怒りを上手にコントロールする。
15.敵をつくらない。人の恨みを買わないこと。
16.先が読める打たれ強い人になること。


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(読書感想)
運を高めるということは、人間性を高めるということ。
そして良い人間関係を築きあげること。
結局は私たちが生きている世界は人間世界ですから、人に嫌われたり、信頼されなければ何もできない。仕事も成功するはずがない。
これは世界共通の運命学の条件のようです。

いかに、自分の人間性を高めていくか!
いい人間関係を築くために注意すること、などをすごく詳しく説明してくれている本です。
日々の生活や仕事場の中で、注意して実践していくことで、自分の信頼感は高まっていくのだと思いました。
運命学と同時に人間学の本としても、とても参考になる一冊です。

カテゴリ : 占い・運命学
状態 : 程度A 
価格 : 500円   
お薦め本の紹介  「幸せ思考」 西谷泰人 著
2009年08月20日
●幸せそうにすれば、運命は85%改善できる!

何もなくなった安堵感・・・ これは何なのか?
戦時中の話。
東京大空襲で家を焼かれ疎開してきた人たちが言ったこと。
「家が焼けてしまって何かスッキリしました。」
「ホッとしています。もう失うものが何もないから」
お釈迦さまは「人の苦しみの根源は、執着心である」と言った。
失うということで、肩の荷を降ろしたような気持ちになるのだと思います。
サイキック(超能力者)によると、火事で家が全焼すると、家代々の悪因縁が一度にたくさん消滅するのだそうです。
この世の幸せが永遠につづくということはあり得ない。初めから、いつ失っても構わないという覚悟を、心の片隅に常に持っている必要があると思います。
そういう覚悟があれば、肩の力を抜いて生きていくことができます。

たとえば平均台の上に立って、落ちる、落ちると(落ちてはいないのに)おびえている内は不幸で、落ちてしまえば逆にホッとする、という心理が人間にはある。
それを想像苦といいます。
一番いいのは、落ちても落ちなくても幸せでいることです。
そうなるためには、落ちないうちから、落ちた後のその先の楽しいこと(想像楽)を考えたらいいわけです。
想像苦を考えたら、今度もまた不幸せ。想像楽を考えたら、いつも楽しく幸せ。
どうしたら幸せに留まっていられるのか。そうなるには、いつでも、どんな場合でも、未来の明るい展望で想像を締めくくるということです。
そうでなくては、永遠に幸せは訪れないことになります。


●心が幸せになりたいなら、まず形から。幸せそうにする事で幸せになれる!

作家の齋藤薫さんはエッセイの中に「不幸そうにしていると不幸がやって来る、幸せそうにする事で幸せも呼び込める」と言っている。
落ち込んだ日であればあるほど強気のメイクをする。
「化粧は心よりも強い」
心と裏腹の化粧をすると、心が負け、化粧が勝つのです。
心は化粧につられ、気持ちがメイクに合わせて奮い立つというのです。
これはまさに真実。
「まず形を変える。すると心が変わり、それによって運命が変わる」のです。

●笑いの効用。 コメディアン、漫才師は救い主?

世界の芸能人、長者番付(毎日新聞2002年12月の記事より)
1位  ジェリー・サインフェルド(コメディアン)・・・323億円
2位  ラリー・デイビッド(脚本家)      ・・・293億円
3位  スティーブン・スピルバーグ(監督) ・・・212億円
5位  ジェームズ・キャメロン(監督)    ・・・139億円
6位  テイム・アレン(コメディアン)     ・・・93億円
9位  ハリソン・フォード           ・・・70億円
12位 ロビン・ウイリアムス(コメディアン) ・・・68億年
14位 メル・ギブソン             ・・・66億円
23位 エディー・マーフイー(コメディアン) ・・・57億円
27位 トム・ハンクス             ・・・53億円
29位 ケビン・コスナー            ・・・50億円
31位 ブラッド・ピット             ・・・48億円
33位 ニコラス・ケイジ            ・・・46億円
39位 ジム・キャリー(コメデイー系)    ・・・39億円

なんと2002年、世界一大金を稼いだのはコメデイアでした。
日本でも、とんねるず、ダウンタウン、ビートたけし、明石家さんま、久本雅美、爆笑問題、島田新助などお笑い系のタレントが長者番付に並びます。
お笑いで人をいっぱい幸せにしているからでしょう。
ということは、吉本興業は人助け大集団だった!ということではないでしょか(笑)。
心はボロボロでも、幸せそうにすれば85%は運命は改善できる!
気持がどうであろうと、心がボロボロであろうと、明るいことを話し、楽しそうに振る舞えば、衰運どころか幸運が舞い込んできます。
まさに楽しそうは「楽し相」なのです。
幸せそうは「幸せ相」なのです。


などなど、まだまだ沢山の幸せ情報や開運法が満載しています。
さすが超一流の占い師です。的確な開運の指導がされている本だと思いました。
運命は基は心の持ち方から。詳しく説明されています。
「幸せ思考」 運命の名医の西谷泰人氏の本はおすすめです。


富山県~石川県~岐阜県と行動した充実した一日でした。
2009年08月17日

今日は友人たち6人で、昼食会をしました。
場所は石川県金沢市の「樫」という喫茶店です。
少し山の中の洒落たお店です。
私たちが到着した時、予約を入れていたのですが準備中になっていたので ”おや”っと
思ったら外に石川テレビのワゴン車が停めてあったので、取材に来ていた様子でした。

その後、取材も終わり、店内へ。
一同、店内の雰囲気に 感激。 綺麗!お洒落!いい雰囲気! などなど
ランチメニューを頼み、楽しい会話もはずみました。
食事もすべて店長自ら厨房に入り、食材からこだわりの手づくり自然食の料理です。

デザートの時間になると、部屋の場所も別空間に変えてくださり、ゆったりソファーで手作りデザートとコーヒー。
とても美味しい!
楽しい昼食会でした。 (^o^)/

その後、私たち夫婦は予約していた岐阜県高山市の助産院へ。
そこは、乳房管理という手技を施してくれる場所です。
女性も男性も、特に女性の場合はお乳の下には基底部分といのがあって、その上にお乳が載っているそうです。
しかし、腕や体の使い過ぎでその基底部分とお乳が隙間なく癒着してしまって、体中の血液やリンパ、神経の流れなどが悪くなっているそうです。
それによって、体中に異変が起きる。偏頭痛、肩こり、目まい、子宮筋腫、乳がん、足腰の弱りなど、頭の先から足のつま先までおかしくなってくるそうです。
ちょうど胸の周りを紐でガッチリ締めつけられてしまっている状態のようなのです。

その癒着を手のマッサージと手から出る氣のようなエネルギーで剥がしていくという技法です。
1時間くらい、裏表をしっかりやって頂くと、乳頭から体内に溜まっている古いお乳のカスのような汚れたものが、タオル10枚位グッショリとなる位に出てくるそうです。
その汚れたものが体内に溜まった状態のままでいると、それが原因で筋腫やガンが発生するそうです。

私の妻も、終わった後はスッカリ目の輝きも違い、今までに感じたことがないくらい肩や頭が軽くなった。足の先までポカポカと暖かくなったと言ってました。
お乳の周りも色が白いというのは血のめぐりが悪くて貧血状態になっているそうです。
マッサージをすると血流がよくなり血管が浮きだしたようにほんのりと赤みを帯びてくるようになりました。
自分でその手技を覚えて、自宅で1か月でも続けて行うと、7キロ体重が減ったという方もいるそうです。

なかなか凄い技を見せて頂きました。
今日は、すごく楽しく充実した、勉強になった一日でした。(^o^)/
吉丸房江氏の本の紹介
2009年06月25日
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ツイてる店長のいい本紹介
      古書にもいい本たくさんあります。魂を吹き込みもう一度だれかを幸せに!
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今日の本の紹介は、吉丸房江さんの本です。
私はこの方の本が好きで、何冊か買って読みました。 やさしい語り口調の文章の中に、宇宙の法則を織り交ぜて、昔、おばあちゃんやお母さんから聞いたことのあるような懐かしい話を取り入れながら、そして最新の科学の情報や人間の心と体の法則性などを説いている。
健康道場をご自分で主宰して、多くの方の病を独自の指導法で治しています。
元学校の先生でもあり、多くの学校での講演活動などもしており、広く社会から認められたご活躍をなさっているようです。
何冊か、シリーズ物のような感じで、当店でも商品として置いてあります。
本当の健康をつかみたい方、宇宙の法則をやさしく理解したい方などにおすすめの良書です。

   

今日の「ワクワク本」の紹介    2冊目=2009.6.25
★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・―━―…‥・・★★
   丸く ゆっくり すこやかに -健康に生きる知恵-  吉丸房江 著   地涌社
★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・―━―…‥・・★★

▽面白い、なるほど、と思った内容!(^o^)/

■治癒能力を高める方法として、おがくずの風呂の中に入ることによって、心の緊張が取れて、血液の循環がとてもよくなっていきます。そして私の所で開発した、六〇種類の野菜から取ったコスモという酵素飲料も、大自然のエネルギーの瓶詰めですから、それを飲むことは、大自然の波動を飲むということになります。これを人間が自然に近づくための一つの方法として使っています。(P21)


■温故知新という言葉があるように、実際、古くから伝わるものには、すばらしいものが多いのです。その一つが畳です。和室と洋室で、それぞれタバコを吸ったりして空気を汚しておいて、翌日その値を測ってみると、洋間の方はゴミと煙がまだたくさんあるのに、和室の方は空気がきれいになっていた。しかし、これは不思議でも何でもありません。畳は藁でできていて、藁は酵素をもっていますから、汚れたものを浄化する作用があるのです。
稲葉の白ウサギがサメから毛をむしり取られて泣いている時、大国主命が来て、「真水で体を洗って、ガマの穂を敷いて寝ていなさい。毛が生えてきて痛みが取れるよ」と教えられたことからもわかります。
畳の部屋というのは、空気が浄化されていますから、お座敷に通されると、自然に背中がシャンとして、正座しやすいのです。洋間でしたら、やはり足をパーンと投げ出したくなります。
そして、床の高さが四五センチくらいの所が大地のエネルギーを一番受けやすいのです。
今の畳は裏にビニールが張ってありますが、あれはよくありません。大地のエネルギーがビニールで遮られてしまいます。(P43)


■膝の中に油の袋のようなものがあって、座ることによって、圧縮されてその油が出るのです。ですから座る生活をしている人の方が椅子にかける生活をしている人よりも足は痛くなりません。


■私たちの体で、食べたものがちゃんと消化して血になっていくのなら、ただれた胃でも、一週間もすればきれいになります。細胞は日々新しくなっているのですから、きれいになるのが当たり前です。そうならないのは、その人が自分で杭を打ってしまっているからです。そこにゴミが溜まって、ぐるぐるまわっているのです。毒素の溜まり場、それが病気です。それを流すこと、これが一番大切なことです。
病気は必ず治ります。しかし、なかなか治らない人は、次のような人達です。天地、大自然、大生命を認めることのできない人、我の強すぎる人、感謝の心のない人、不注意で、覚えたことを実行しようとしない人、生きていく意欲をなくして人生に対する夢を失った人。病気の方の中にはきっと思い当たることのある方もいらっしゃることでしょう。でも心が変われば病気は必ずよくなるのです。(P72)


■すべて治す力は内部の生命エネルギーの働きなのです。まず、この生命エネルギーが働きやすいようにしてあげることです。痛い時は体全体が痛いといっていますし、うれしい時は体全体がうれしいといっています。人間は部分ではなく全体なのです。人間は四百兆以上もの細胞の集団です。そしてこの四百兆からの細胞の親分はあなたなんですよ。その親分のあなたが妬み、恨み、愚痴をいっていたら、心や魂や体に毒素を作り出します。この毒の中をかき分け、かき分け細胞群団がそれぞれの立場で働いているとします。さあ、働きやすいでしょうか。毒ガスのために一人、二人と倒れていくのじゃないですか?また、そのような毒ガスの中で新しい立派な細胞が生まれてくるでしょうか?子分がそれぞれに死んでいけば、いかに強い親分でも身が危うくなってきます。その姿が今のあなただと思いますが、どうでしょうか。これに薬やメスや補装具が必要でしょうか。私は必要ないと思います。早くその毒ガスの元を止めることだと思いますよ。止めるのはあなた自身です。(P74)


■ある時、大泥棒が、今後の運勢を見ていただきたいと、水野南北の前に座りました。すると、一目見るなり水野南北は、「あなたは三日間の命です。三日たったら必ず死にます」といいました。この大泥棒は何も反論しませんでした。なぜなら、自分のような、こんな悪業ばかり積み重ねてきた人間は、死ぬのが当たり前、三日も生かしてもらえるなんて、ありがたいことだ、と心から思ったのです。そして、とぼとぼと家路を辿りました。
その途中、道でうずくまっている人がいたので、近づいて「どうしましたか}と尋ねると、「私はもう何日も食事をしていません。お腹が空いて動けないのです」とか細い声でいいます。大泥棒は、自分は三日目に死ぬのに、この人はもうすぐ死ぬかもしれない。自分の弁当をあげよう、と思い、「どうぞ、この弁当をおあがりください」
といって、その人に差し出しました。
しばらく行くと、今度は、みずぼらしい青年に出会いました。着ているものがボロボロです。三日したら死ぬ自分の着物はまだ立派だ。そうだ、あのボロボロの着物と取り替えてあげよう、と思い、その青年と着物を取り替えました。
また、少し行くと、橋にさしかかりました。昨日、大雨が降って、大水が出て橋の上まであふれたのでしょう。川の小さな魚が橋の水たまりの中でピョンピョンはねて、今にも死にそうに苦しんでいました。大泥棒は、自分は三日したら死ぬのに、お前達はもうすぐ死ぬのではないか。かわいそうに、と一匹一匹川の中に入れてやりました。
そして、やがて三日目がきましたが、なかなか死なないのです。五日たっても死にません。あの有名な先生がおっしゃったのに不思議なことだ、と思い、また水野南北を訪ねました。すると今度は一目見るなり、南北は、
「おや、見事な顔になっている。すばらしい人相だ。福徳円満の相だ。これから先、すばらしい人生がひらけるだろう」と、いいました。
その大泥棒は、三日間で古い自分を捨て、真実の生き方をしたのです。たった三日間で顔も変わり、運命も変わり、すべてのものが変わってしまったのです。
このように、心が変われば、顔の表情が変わり、体も変わるのです。
もう離婚するといっていた、険しい表情の女の人が、六日間の体質改善コースを終えたら、島倉千代子のような美人になったのも、もっともなことです。姿も心も変わって帰ったので、運勢もよくなって、もう一回夫婦で出直すことになったのです。
このように、人間が変わるのには、たいした日数は必要ではないのです。変わろうという意志を持ち、それを実行するだけです。(P87)

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著者紹介・・・吉丸房江(よしまる ふさえ)
1934年4月17日 福岡県に生まれる。小学校と幼稚園の教諭を経験する。27歳から30歳までの間に両親を相次いで癌で亡くし、現代医学への疑問から、東洋医学、東洋思想を学び、老子の思想にふれる。その思想に基づいて、1978年、健康道場・コスモポートを開設し、多くの人を健康に導いた実績をつくる。三児の母。

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▼吉丸房江氏の著書紹介

http://hontotuiteru.ocnk.net/product/185

http://hontotuiteru.ocnk.net/product/184

今日の一冊の紹介
2009年06月19日
☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆
     ツイてる店長のお気楽読書日記
★.。:・・.。:*・★.。:・・.。:*・★.。:・・.。:*・★.。:・・.。:*・★.。:・・.。:*・★

(今日一日の心がけ) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 今日も一日、神さま、宇宙さんからたくさんの幸せと情報を頂きますことに感謝します。
 今日も一日、読者の皆さまに心から感謝します。
 今日も楽しい一日を “ありがとうございます。”
 今日も一日「大らかに」「感謝して」「笑顔で」「幸せに」に “おかえし” 人生を生きます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


今日の「ワクワク本」の紹介    1冊目=2009.6.19
★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★
   「宇宙を貫く 幸せの法則」   小林正観 著   知致出版社  
★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★

▽面白い、なるほど、と思った内容!
■ある講演会場での話。
 末期がんと診断された人が、会場の前に出て「私は生き延びたいから、
ありがとうの声をかけてほしい」と全員に呼びかけた。そこで集まった
二百人が1分間百回、合計二万回のありがとうを浴びせました。
 ありがとうを言うみんなの目からは涙が溢れ、会場は何とも言えない
温かい雰囲気に包まれました。そして三日後の精密検査で、その人の
 体からがん細胞が消えた、という報告が届きました。(P15)


■こういう実験があります。一升瓶に普通の心理状態で息を吹き込み、
 そこにハエを1匹入れると40分くらいで窒息死します。
 ところが、激怒した状態の息を吹き入れて同じ実験をすると、
 中のハエは3分くらいで死んでしまいます。毒死です。
 人間が怒ったときは自分で気づかないだけで、毒気を吐いているのです。
 不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句(私はこれを五戒と呼んでいます)
 という否定的な感情が肉体を蝕んでいるらしいのです。(P25)


■おもしろがった人の勝ち。神様はおもしろがった人に味方するのです。
 「神が、人間の成す行為の中で好きなものはどんなものだろう」と考えていたら、
 「そわか」の三文字に思い至りました。
 「掃除」の「そ」、「笑い」の「わ」、「感謝」の「か」の三文字です。
 人間の行為・行動の中で、神が好むベストスリーが「そわか」。
 この三つの行為を続けている人間を、どうも神様が応援しているように思えます。
(P37)


■人間は、五十年間許せない人に対しても、感謝することはできるのです。
 もし、あの人が嫌いだとか、許せない、どうしても好きになれない、呪いの対象である、
 憎しみの対象であるとか、その感情を自分で抑えることができないという人がいると
すると、その人を許す必要はない。好きにならなくてもいい。
ましてや尊敬なんてできなくてもいいのです。
 でも、「感謝することはできるか」ということを考えてみてください。
 もしかすると、その人に感謝することはできるかもしれません。(P48)


■「命」という漢字は、面白いことに<人は一回叩かれる>って書いてあります。・・・
  「人は一回叩かれる」のです。命を頂いている人は、必ず一回は叩かれますよ、
ということかもしれません。
 大きな病気や事故や災難に遭う。でもその結果として、魂が鍛えられるんだ、
ということを教えてくれているのではないでしょうか。(P54)


■老化物質が出るのを止めるツボというのもあります。
これは、エクボができる付近で、口元の端から指三本分のところです。
ここを暇な時に押していると効果的ですが、もっと簡単にこのツボを刺激
する方法があります。 それは「笑うこと」。
反対に、眉間にシワを寄せると老化物質が出るらしいのです。

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▼この本が、誰かを幸せにしてくださいますように!(下記のページから購入もできます)
http://hontotuiteru.ocnk.net/product/202   
ホント!ツイテル書店



著者紹介・・・小林正観(こばやし せいかん)
1948年東京深川生まれ。中央大学法学部卒業。心学研究家。心理学博士。社会学博士。
教育学博士。コンセプター。作詞家&歌手。デザイナー。学生時代より人間の潜在能力や
ESP現象、超常現象に興味を持ち、旅行作家のかたわら研究を続け、今日に至る。
「嬉しい」「楽しい」「幸せ」の「うたし会」を主宰。(宗教家ではない)
コンセプター(基本概念提案者)として、「ものづくり」「人づくり」「宿づくり」「町づくり」など
にかかわっている。
当たり前の幸せが 当たり前じゃない幸せ。
2009年06月17日
今日は私の大好きな小林正観さんのご著書の中からの紹介です。

「当たり前の幸せが 当たり前じゃない幸せ」

宇宙から頂いたメッセージの中に、「何も起きていない瞬間の連続が、宇宙からの最大の贈り物である」というものがあります。宇宙からの贈り物とは、自分の思いどおりになったり、楽しいことが起きたりすることではなく、何も起きない「普通の生活」を淡々と送れることであるようです。
私たちは、目に見えること、歩けること、話せること、耳が聞こえること、など、普段から当たり前と思っていることには感謝をせず、それ以外のことを「これが足りない」「あれが欲しい」と望んではいないでしょうか。
英語で「現在」のことをPresentといいます。「贈り物」もPresent(プレゼント)といいます。当たり前のことが淡々と起きている「現在」は、宇宙からのかけがえのない「プレゼント」の連続なのではないでしょうか。それがわかると、何も起きないことが最高の幸せであり、感謝する対象は「何もない日々」であることがわかるでしょう。
願いごとを特定している場合は、ありがとうを言っていても、その望みはなかなか叶えられません。ほかにたくさんの恵みを降らせているのに、それには感謝をせずに「まだ足りない」と文句を言っているからです。自分の置かれている状況に感謝し、無心で言っていると、宇宙は「喜ばせてあげようかな」と思って、何かを起こしてくれるようです。

小林正観著   宇宙を解説◆百言葉 より
これからは波動の世界へ
2009年06月09日
出張から戻りましたので、営業開始を致します。
先日、金星人オムネク・オネクからのメッセージの本がまっ先に売れました。
宇宙人に関心のある方がいるということに嬉しくなりました。

金星は地球の兄弟星。当然、金星が兄貴です。
金星も一万年以上前には今の地球のように戦争と金と物欲に明け暮れて、核兵器までも造り崩壊、人類の滅亡寸前だった時期があったようです。
そのような時に他の宇宙人が飛来して、人々を指導してその危機から脱出したようです。

その宇宙人は先ず何を教えたのかと言うと!
木を植えることを指導したそうです。
植樹を指導して科学文明の発達のために自然環境を破壊し尽くしていた金星の各地に植樹を始めたそうです。
そうして何十年、何百年と経つうちに金星は豊かな緑を取り戻しました。
それと同時に次第に人々の心は、穏やかさや愛を取り戻し、戦争は終わり、人と自然と科学が完全に調和した高度な科学文明が出来上がったそうです。

自然環境を取り戻すことによって、その自然界の波動が人類の想念や心に良い影響を与えてくれるようです。
自然の波動は宇宙の波動であり、神様の波動になってきます。
人間は地球人も金星人も、どの宇宙人も元々同じ神の子ですから、自然の波動に触れることによって、その内面の神性が甦ってくるようです。

やがては、段々と原子、素粒子、そのまた奥の波動の世界、霊波動の世界に人類の科学が踏み込んで行き、そのエネルギーを利用できる時代が来るようです。
金星のエネルギー源はすべて宇宙の波動のようです。
宇宙の波動は無限ですから、固形のエネルギーのように枯渇して行くことがありません。
そして膨大なパワーを秘めているようです。
宇宙船、UFOも機体の頭の所に、わずか何十センチかのアンテナがついていて、そのアンテナが宇宙の波動、即ち霊波動を受信して、それを機内の増幅装置で拡大しているようです。
そのエネルギーで無限の宇宙空間を旅しているようです。

そんなエネルギーが私たちが住んでいる地球の空間中の霊界には充満しているようです。これからの人類の科学は目に見えない波動の世界へと踏み込んで行くのではないでしょうか。
自然の波動や霊波動に触れると、私たちの体も魂もエネルギーUPできるようです。
毎瞬々々、一番ワクワクすることをやること。それが最大の創造原理。
2009年06月02日
「意識」ということについて
意識は「思い出す」「遊ぶ」「演じる」の三つの部分によってできています。

「思い出す」とは、みなさんの、いろいろに分離してしまった部分を、ひとつに統合するということです。部分の集合体としての意識ではなく、トータルなひとつの意識として、考え、行動できるようになるということ。

みなさんのメンタル(知的)な部分とスピリチュアル(精神的、霊的)な部分、そしてフィジカル(物理的)な部分が実際に質的に変わっていけるように。
この三つが手に手をとって、一緒に進んで行かなければ「統合された存在」からは程遠い、ということになります。
多くの人は、精神面を捨てて、物理次元での利益のみにフォーカスしています。
しかし一方で、ニューエイジと呼ばれるものにフォーカスしている人達は、よく、精神世界だけに目をやり、物理的な現実を無視しがちです。
どちらも、バランスの取れていない状態です。
大切なのは「すべてのレベルのバランスを取る」ということです。
みなさんは、肉体をもつことを選んできているのですから、そこに、なにか有用な学ぶべきものがあるはずです。
次のような話をすると、これからの概念を、ひとつのものとして見やすいかも知れません。
みなさんは、自分自身を他から分離された肉体的な存在と考えることを教えられてきたので、精神性に対して、普通、次のような考え方をもってしまう傾向があります。
自分の精神性から考えるとき「自分の魂がなぜか罠にはまって、肉体の中に閉じ込められている」と考えたり、もしくは「肉体の中に魂が住んでいる」と考えたりします。
でもこれは、事実に反します。
みなさんは魂なのです。
そして、肉体も魂なのです。物理次元における魂の現れです。
「自分の望む現実を創造する」というとき、問題になるのは、別に、意識の方が物質より優れている、重要であるということではありません。
ここで必要なのは、意識と物質は、本当は一つのものだ、ということを理解しようとする「意志」なのです。
みなさんは、エネルギーと物質については、すでに同じものが異なる形を取っているだけだということを知っています。
みなさんがなにかを望んだときに、それがみなさんの現実の中で実現されることによって、意識と物質または肉体は、ひとつのものだということです。

みなさんに提供する道具を実際に使ったときに、望む現実がのんびりだらだらと実現するのではなくて、スパークのようにシャープに実現するように。
みなさんが、それだけの大きな恍惚感(エクスタシー)を自分で受け取れると思っていれば受け取れるのです。
みなさんが想像できるものは、みなさんが受け取るに値するものです。
その恍惚感の中に、自分自身をどっぷり浸けてあげてください。
それが「遊ぶ」ということです。
一番やりたい、好きなことをやる。
これが「遊ぶ」ということです。
自分が想像できるものの中で、一番ワクワクすることをやっている、ということです。
統一性をもって、毎瞬々々、一番ワクワクすることをやっている。
それが「遊ぶ」ということのもつ本当のパワーです。
それが、今、この瞬間に百パーセント生きている、ということです。
ですから「遊ぶ」ということに必要な要素は瞬時性、すなわち「毎瞬々々に自分が反応する」ということ。今に生きるということです。
それと同時に、今まで、社会とはこういうものだ、現実とはこういうものだ、と教えられてきたものを「再定義」することです。
そして、自分にとって真実であるとわかっていることを、実際に「行動」に移す大胆さをもつことです。
あなたにとっての真実を行動に移すとき、必要なものはありあまる程に宇宙がサポートしてくれることを知っていてください。
自然に、努力もいらずに、そして永遠に。
これは、単なる聞こえのよい哲学ではありません。
宇宙は実際にこのように動いているのです。
「バシャール、本当にそんなふうに考えられたらいいけど・・・」というかも知れません。
でも、これがこの世界の真の現実なのです。
ところがみなさんは「でも、私達はもっと現実的に生きなければいけない」と決めていますね。
みなさんの世界で哲学と呼ばれているものは、私達の世界では物理学になります。
みなさん、ひとりひとりが錬金術師なのです。
存在する毎瞬々々がそうです。
毎瞬々々、みなさんは、自分の現実を創っています。
意識の中で、一番強くこうだと信じているものが意識を通して、または無意識のうちに実現化されています。
みなさんは、無限との共同創造主です。
でしたら、「現実はこうあるべきだ」と思い込んで、自分の望まない現実を創り出す代わりに、自分の好きな現実を創ったらどうでしょう。
もう、何千年もの間、この惑星上で「これが現実なのだ。現実に直面しろ」と教えてこられたからといって、いつまでもそれを大切に守る必要はありません。
私達の経験からすると「現実とは単に、こういうものだ」ということは存在しません。
私達は無数の文明と接してきました。その体験の中から発見したことは、すべての文明、そしてすべての次元に共通する法則は、たったひとつしかないということです。
この宇宙全体の基礎となっている法則は、たったひとつしかないのです。
それは、次のようなものです。
「自分の与えるものが、自分に返ってくる」
自分の与えるものが、自分に戻ってきます。
これ以上にシンプルなものはありません。そして、これ以上に深遠なものもありません。
今、時代は変革のとき。アセンションはすでに自分の中ではじまっている。
2009年05月26日
「バシャール」
すべての答えはあなたの中にすでにある、ということを覚えておいてください。
ここで私が話していることで、みなさんが知らないことはひとつもありません。
みなさんが、すでに知っていることを思い出させているだけです。
みなさんに対してのひとつの提案があります。
名前をあげて「あの人がこういうことをするからよく見ていよう」とか「彼こそが救世主だ」とか、ある特定の個人をあげて表現されている部分にあまり焦点を合わせない方がいいでしょう。
ある特定の個人が、光の部分や人のもつ本質をみんなに見せてくれることはあります。
でも、そういう人をただ追いかけるだけの信奉者にはならないでください。
その人と一体になってください。
今回の変革は、みなさん自身が仏性を見出し、キリスト意識となり、救世主の光になること、すなわち「本当のあなた」になることなのです。
ですから、そのように光り輝く素晴らしい人を見つけたら、ただの信奉者にならないで、自分もその人と一体になってください。光になってください。そうすれば、あなた自身の変革と浄化を最も肯定的な形で実現できます。
その変革はもうすでに起きています。その真っ最中に、あなたはいるのです。
みなさんの時間で四十年、五十年前からもう始まっているのです。
たぶん、あと四十年から五十年は続くでしょう。
その中には、ゆったりとした変化もあれば、急激な変化もあります。
個人的な変化もあれば、全体的な変化もあります。
そして、あなたがどのようにその変化の中を抜けていくかは、あなた自身のエネルギーによります。
宇宙の法則は一つ 「自分の与えるものが、自分に戻ってくる」 これだけ!
2009年05月23日
私ははっきり言います。
自分の夢を実現させない、たったひとつの理由は「あなた」です。
「ということは、私はきっと完全な敗北者に違いない、どうしよう。きっと人間としても失格なんだ」「自分がすべてのものを創造していて、こんな現実しか創れていないとしたら、きっと私は創造者としても失格なのだ」と思うかも知れません。

でも私の答えは「みなさんは非常に豊かな創造主である」です。
みなさんがまわりに創り出しているものは「すべて完璧」です。
だからといって、みなさんがそれらを変えられないということではありませんし、みなさんが成長しないということでもありません。
しかし、みなさんがまわりに創り出しているものは「みなさんがもっている観念を完璧に表している」という意味で完全なのです。
もしかしたら、それは完璧に悲惨な世界かも知れませんが。(笑)

創り出した世界が、自分で望んでいるものでないとしても、それを自分の責任だからといって、自分に対する非難や後悔、そして罪悪感の理由として使う必要はないことを知っていてください。
もし、自分が創り出している世界が望んでいるものでないとしたら、それはみなさんが無意識のうちに「その選択をしていた」ということです。
自分で実現化したい観念を実現する代わりに、自分が実現化したくない観念を無意識のうちに実現していたということです。
望んでいない観念は、あなたの中の一番強い感情を通して実現化されます。
否定的な視点を含んでいる観念は、普通、それらの観念を実現化するために否定的な感情を生み出します。そして、これを繰り返します。

一方、肯定的な観念は肯定的な感情を創り出し、これも自然に肯定的な現実を創り出すことを繰り返します。
ですから、「自分は自由に望むものを実現化することができる」という肯定的な観念をもつと、喜びに満ちた感情をもたらし、それによって肯定的な結果を実現します。
無価値感と罪悪感の観念は、疑いと怖れの感情を創り出します。
そして、無価値感と罪悪感と努力の苦しい現実を実現化します。
これが「創造の物理学」なのです。
これは、みなさんすべてに応用できるたったひとつの法則を表しています。

このたったひとつの法則とは、次のようなものです。
「自分の与えるものが、自分に戻ってくる」これだけです。

「それがたったひとつの法則だなんて、どういうこと? 他になにも自分を縛るものはないの? すべての人に対等に平等にたったひとつの法則? 宇宙というのは、そんなに単純なの?」と思うかもしれません。
もし、これ程シンプルでなければ、これ程深遠なものにはなり得ないでしょう。
もし、二つ以上の法則が存在しているとしたら、宇宙は無限ではあり得ません。
みなさんがこの宇宙に存在していると考えている複雑さは、このひとつの法則がいろいろにからみ合っているだけなのです。

「自分の与えるものが、自分に戻ってきます」
自分の波動が、どのような現実を体験するかを決定します。
みなさんはエネルギーで創られていることは、すでに知っていますね?
物理的な物質も、単なるエネルギーが織りなすパターン、模様です。
そしてそれらは固有振動数をもっています。
これらの固有振動数が、ある瞬間のみなさんの性格を決定します。
そして、その瞬間の性格が、体験する現実を決めます。
みなさんはこの現実の中にいるのではなく、みなさんがこの現実そのものなのです。
ですから、道をはずれるということはあり得ません。
なぜなら皆さん自身が、道そのものだからです。
自分自身からはずれるということはあり得ません。
まわりの現実に起きることすべて、みなさんの中で起きていることです。
【ワクワクの波動で生きることが自分の存在の周波数 (^o^)丿】
2009年05月22日
バシャールという、エササニという星からダリル・アンカという媒体(地球人)を通じて地球にメッセージを送って来ている宇宙人がいます。
私はとてもこのメッセージに共感します。 心が躍るようなワクワクする気持ちになります。 何か生きる希望というか楽しみを与えてくれるメッセージです。
御存じの方もたくさんいらっしゃることと思いますが、中身を少々紹介させて頂きます。


Q: 私たちがどう生きたらいいか?との質問にワクワクして生きることです。と答えている意味を教えて下さい。

バシャール:
私たちがみなさんにワクワクすることをやってくださいというのは、次のような理由からです。
みなさんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。
自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、ワクワクという気持ちになってきます。
それがみなさんを導いていく信号になります。
ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、本当は簡単なのです。ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。
みなさんの文明では、何千年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。なぜなら、みなさんは「人生というのはつらいものなのだ」と年上の人から教えられてきたからです。
でも、だからといって、私達はただワクワクしていればいいといっているのではありません。ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということでもないのです。

「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたいことをやっている、やりたいことを知っている、もしくは、非常に内なる穏やかさ、心の平和がある、ということです。
「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。創造的な力です。
ですから、それを感じるときには、自分が非常に強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしていることがわかります。生きている光だということを、他の人に示すことができるのです。
自分がワクワクすることを始めるとき、二つのことが起こります。
常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。
そして第二に、自分のやることが、努力なしに進むようになります。
「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。
みなさんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽にみなさんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。ですから宇宙の方では、どれを誰にあげたらいいのかまったくわからなくて、ウロウロしてしまいます。みなさんが本来ンの自分自身でないともうひとつ、こんなことがあります。
「統一性をもって」(*自分の中はもちろん、周囲とも調和して、というほどの意味、他人を傷つけることもなく)、毎瞬毎瞬自分が一番ワクワクすることをやっているとき、三つのことを教わることができます。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じることができます。
第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。
第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命探しています。探すことを喜んでいる人はそれでかまいません。でも、本当に見つけたくなったとしても、それは非常に簡単なことなのです。ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。
だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものが同じでなければいけないということではありません。
宇宙の中でただひとつ一定なものは「変化」だけです。
ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。今の仕事や自分の持っているものとは別のものにひかれてワクワクすることもあります。それでも結構です。心に描いている大きなビジョンや夢、そういったものに対するアプローチのしかた、ライフスタイルも変わっていきます。
自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答になります。
この世界では、小さい頃から何々しなければならない、「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。
自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。社会の期待に添うものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答だからです。合うはずがありません。
しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいということではありません。他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶことができるということが大切です。

すべての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからです。

一番簡単なのは、本当の自分になってしまうことです。
逆に一番難しいのは、自分以外の自分になろうとすることです。
ときには、こういうことをすぐにわかる人もいますが、そうでない人は一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、くたびれ果てるまで続けます。
本来の自分になるまでに、どのくらいの時間を費やすかは自分で決めればいいことです。
ここでひとつみなさんに申し上げておきたいのは、今までみんさんがやってきたことの中で無駄なことはひとつもないということです。すべてのことから学ぶことができるということを知っておいてください。ですから、今までの経験を捨てたり、逃げたりしようとしないで、その中から得た知識と共に前進してください。そして自分にとって、他の人と違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。それがワクワク、興奮する、ということです。それによって、あなたは満足することができます。
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